こちらでは、住民税の納付方法について解説します。

納付方法は、会社勤めか、個人事業主として働いているかで異なります。

住民税の特別徴収と普通徴収

会社勤めをしている人の場合、基本的に住民税は給与から天引きされます。事業主は社員の給与から住民税分を天引きすることを義務付けられており、これを特別徴収といいます。

一方、個人事業主や無職の人などは住民税を自分で納付する必要があります。これを普通徴収といいます。

前年の確定申告をもとに税額が計算された納付書が、4~5月ごろ役所から送付されるので、その納付書の通りに、銀行やコンビニ、役所などで住民税を支払います。地域によってはクレジットカードやオンラインバンキングでの支払いができるところもあります。